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【オンライン開催】「一年の計を描く」2024

開催終了

2024.01.11(木)

19:30-21:30

オンライン開催(Zoom使用)

オンライン開催(Zoom使用・パソコン推奨) ※パソコン推奨です。タブレット等からも参加は可能ですがお勧めしません。

イベント説明

*このワークショップはオンライン開催となります。

*パワーポイントやノートなどのパソコンアプリを利用したフューチャーコラージュの作成を行いますが、お手元に用紙、写真やチラシなどをご用意いただき、貼り付けて作成していただくことも可能です。

*2023年を思い出せる日記やスケジュール帳がある方は、お手元にご持参ください。

 

「一年の計は元旦にあり」といいますが、年末年始は、普段忙しい人も、そうでない人も、ゆっくり自分の人生について考える絶好のチャンスです。とはいえ、一人でやろうとすると曖昧に流れてしまったり、堂々巡りになったりすることもありますよね。

そこで、毎年一堂に集まり、集中する場を持つことで、互いに応援しながら、じっくりと自分の人生に向き合う場「1年の計を描く会」を開催しています。

 

世の中には、たくさんの一年の計を立てる場があると思いますが、このワークショップの特徴は、この3つです。

 

1.すぐに思いつくような行動目標に入らず、人生単位で自分を振り返り意味を考える時間

(新しいアイディアや方向性を見出すために、右脳を使ったアプローチを活用していきます)

2.互いに人の応援をしながら行う相互支援の場

(聴き手は話し手の物語を共感的に聴き、同時に自分自身の内省につなげます。)

3.あなたの感性で選んだイラストや写真からイメージを深める場

(参加者同士の相互支援やファシリテーターの問いかけから皆さんの潜在意識にある2024年に見たい景色や望んでいる世界観をビジュアル化していきます)

 

2024年の初めに、ゆっくり自分自身と向き合うことで、「この1年(これから)をどのように生きたい(ありたい)か?」を一度、可視化することは、今後、様々な迷いや選択の場面に出会っても、ステークスとして存在し、立ち戻って考えるための手助けになります。

来年の今ごろには少しだけ、自分自身の描いたフューチャーコラージュの中のビジョンに近づくはずです。

 

ぜひ、参加者の皆さまとともに、素晴らしい1年のスタートを切りましょう!

オンラインでの開催となりますので、全国からのご参加をお待ちしています。

 

【オンライン接続についての留意事項】
※安心安全な場づくりのため、Zoomの画面オフでの参加はご遠慮ください。
※ワークショップ中に画像を検索したり加工するので、パソコン推奨です。タブレットでもその操作が可能であれば参加可能ですが、スマホではご参加いただくことができません。
※アクセスする際は通信の安定しているところから接続ください。
※アクセスURLは開催前日に(info-tips@smrj.go.jp)からメールにてお送りいたします。

 

プログラム

(予定)
・導入
・チェックイン
・2023年を振り返る(個人)
・2023年が自分にとってどんな一年だったかを分かち合うストーリーテリング(日記やスケジュール帳がある方はお持ちください)
・人生の旅路に思いを巡らせ、内省する(筆記用具があればご用意ください)
・2024年のフューチャーコラージュ
・今年の自分の抱負を語る

イベント概要

開催日時 2024.1.11 (木) 19:30-21:30
対象

・創業に関心のある方
・2024年「一年の計」を描きたい方
・2024年に新しいことをしてみたい方
・2024年をこれまでと少し違うものにしたいと考えている方
・自分自身を振り返りながら2024年やその後の人生の取組みを考えてみたい方
・中小企業、小規模事業者の方

定員 20名
参加費 無料
持ち物 パワーポイントやノートなどのパソコンアプリを利用したフューチャーコラージュの作成を行いますが、お手元に用紙、写真やチラシなどをご用意いただき、貼り付けて作成していただくことも可能です。また、2022年を思い出せる日記やスケジュール帳がある方は、お手元にご持参ください。

ファシリテーター(中小機構中小企業アドバイザー)

丹羽 妙 さん

1987年生まれ。京都大学在学中、京都市主催プロジェクト創発型審議会「京都市未来まちづくり100人委員会」に参加。 これをきっかけに、場づくりの専門集団、NPO法人場とつながりラボhome's viに入り、ファシリテーターとなる。 現在は、株式会社ToBeings のコンサルタントとして、大企業の組織変革の支援を中心に、個性の輝く組織と社会づくりにむけ、企業、大学、市民活動など、様々な集団での意識変容とコミュニティ形成をサポート。プライベートでは、「拡張家族」を掲げるCIftメンバー。

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